Turboウイング化し王侯貴族がのるターボ仕様となったうちの964ヽ(´ー`)ノ 当然持ち主たる僕も王族貴族にジョブチェンジ そこで王族の義務として庶民の生活を視察に行く事にしました
行った先は奥飛騨温泉の中で一番の安宿、ほらぐちです 庶民の視察にぴったりです。
王族なので本来は高級宿に泊まりたいのですが給料日前なのでそこは厳しい・・ではなく侍従が今月分の王族費を振り込んでくれなくてなくなく素泊まりで一泊4500円(素泊まり専用宿の為食事なし) に向かう事にしました。奥飛騨の相場としては一泊二食で15000円~みたいなイメージなので1/3くらいの価格でしょうか ほらぐちは以前3300円くらいだったのですが値上がりしたようです。
さらにお金の話ですが実際はもうちょいかかります。それは飯代 買い出しするなり、外食するなりして飯を食う必要があります。コンビニのパンと缶コーヒー…というストロングスタイルの人もいるかとは思いますが、観光地に入ったならばその地域の特産や現地の飯屋に寄りたいという人も多い筈 自分は後者
うな亭 2500円くらいだったかな
「たなごごろ」というほらぐちから徒歩7分の飯屋
ハンバーグ+ご飯 2000円↑くらい
平湯バスターミナル
なぜか山の中でエビフライランチを食うという謎 2200円とかだったかな?
言っておきますがことさら高級店を選んでるとかじゃないですよ? エビフライなんてバス停併設の食堂ですし。(そもそもこんな山奥に高級店なんぞない)
奥飛騨はインバウンドもあるせいか価格上昇が都市部より激しい気がします バス停食堂のメニュー↓参照 カツ丼1500円ってなかなかじゃないですかね? うなぎ屋が奥飛騨周辺では「高級店」みたいなイメージだったんですが今やそこらの飯屋でも結構かかるので、高い筈だったうなぎ屋が普通の値段に見えてくるという
値段が現地人というかローカル価格な店もあって「ながせ」という地元の人がくる飯屋
ホルモン+うどんで1300円くらいだったかな?
バスターミナル側のカフェ
この喫茶店はお気に入りで宿をでて帰る前とかにのんびり一服してから帰宅するパターンが多いです 今までは朝食付き宿がたいはんだったので朝ごはんをここで初めてたべましたがイイネ! 旅館の純和風な朝食もいいんですがこういうのもイイ!
あとロープウェイ使うなら標高2100mにレストランがありますがそこも牛丼480円みたいな価格のはありませんからね
あとは道中 福井経由で海沿いを通って奥飛騨に入る海と山のよくばりセット
越前海岸をかっとばしていきます
越前海外で刺身定食をキメる 2000円ほど
そんなわけで奥飛騨に旅行する際は食費も考えて宿は決めたほうがいいかもですね 素泊まり屋は宿泊費だけみれば安いんですが、かといって割高な食堂で飯食うとそこまでお得ではない、とかになりかねません。エビフライとか高い割に正直「ふつ~」の味ですが、宿がだす夕食や朝食はおいしくて量がありますからね(むろん宿による)
「素泊民宿 ほらぐち」
宿のスペック
トレイは部屋の外で共同
トレイは部屋の外で共同
風呂は二箇所 朝まで入れます
露天風呂なし
浴衣とかのアメニティはありますがバスタオルはなし 小さいタオルあり 部屋に冷房なし(夏注意)
部屋は御覧の通り、狭い
が一人なら問題なし
が一人なら問題なし
共用の洗面やトイレ
廊下
お風呂
入った瞬間に激熱で萎えた(;´Д`)
しかし後述する方法で温度を下げられるのでほらぐち利用者はぜひ参考にしてくれ!
ほらぐちの風呂
右側の小さい貯湯槽から源泉がオーバーフローして湯船に給湯されます
注目して欲しいのは黄色と青の2本のホース こいつを使って温度を下げます
お湯がドバドバでています
サイフォンの原理
ホース内にお湯をためて貯湯槽に設置すると段差を乗り越えてお湯が排出されるのです 通潤橋や古代ローマの水道橋に使われるアレです すると貯湯槽からお湯がなくなりオーバーフローせず湯船にお湯が注がれない→湯船の温度が下がるという仕組みです(下がるのに1時間~とかかかりますけどね) これ知らないとアチアチのお湯にしか入れないで注意
結論! 「ほらぐち」はどうなのか?
答えは「玄人向け」 前述のとおり普通にそこらのレストランで食うと食費がそこそこかかるので奥飛騨に何度も通っていて「飛騨牛? もう食いあきたよ」くらいの人が素泊まりに向いてるかもしれません 間違っても家族やカップルにはお勧めしずらい
逆に向いてるのは連泊する人
なんせ一泊が安いので三連泊してもそこらの宿の1泊分程度なので長期滞在向きではあります 山登りや渓流釣りの人に重宝しそうですね
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